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湿度の高い梅雨時に困るのが洗濯物。

2018/04/19

湿気+高温+汚れ=カビ! 梅雨は繁殖の好条件が揃う

梅雨の季節、じめじめとした湿気と温かな温度に、栄養となる汚れが加われば

バイキンのかっこうの住家に!嫌なカビが大量発生してしまいます。

この時期は水まわりの衛生に要注意。ニオイが気になりやすい洗濯物は

洗濯前のものまで気を配って対策を。

 

洗濯槽

カビはニオイの原因に。洗濯槽から雑菌をシャットアウト

風通しが悪く空気がこもる洗濯槽の裏側にはカビが発生しがち。

ニオイがしたり、洗濯物に黒いカスがついていたり。これはすべてカビが原因となり

起こったものです。塩素系漂白剤を使用してカビを除去したり、使わないときはフタ

をあけておいたりなど、かびの洗浄と予防を行ないましょう。

フタを開けてカビのニオイがしたら一度クリーニングをプロに頼むのもおすすめ

洗濯槽には市販の漂白剤だけでは落としきれない汚れがついていることも。

そうなると家庭で洗浄してもニオイが再発しかねません。

プロに依頼すれば、洗濯槽を取外してきれいにしてくれるので、洗えなかった部分も

ピカピカに!

市販の洗濯槽クリーナーを使用しても茶のカビが付着してとても不衛生な状態

分解洗浄して汚れが除去されて清潔そのもの

 

塩素系漂白剤を使用で取りきれなかった汚れ

分解することで簡単にキレイになりました

臭くならない洗濯の基本

洗濯物はため込まず洗ったらすぐに干すのが鉄則

ニオイを防ぐためには原因となる雑菌をふやさないことが大切。

梅雨に洗濯物を洗濯カゴにため込むと、たちまち雑菌が繁殖。

洗った後、すぐ干さずに洗濯槽に放置するのも、繁殖の原因に

なるので避かましょう。

部屋干しするときのポイント

洗濯物が重ならないように風通しのよい場所に干すこと

より早く乾かすことがニオイを防ぐカギ。

洗濯物同士を重ねず、できるだけ間隔をあけて干すのがベター。

干す場所は室内でもできるだけ風通しがよい場所を選ぶこと。

扇風機を使って風を当てるとより効果的です。

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