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今スグ試してみたくなる!意外と知らないカビ取りのコツ

2018/05/23

意外と知らないカビ取りのコツ

カビ取り前に、カビの汚れを落とす!

黒カビには、皮脂や石鹸カス等も付着しているので、浴室用洗剤で黒カビの表面についた汚れを落としてからカビ取りしましょう。洗ってみたら、黒カビだと思っていたのが単なる黒い汚れだったということも。手袋したりメガネをしたり、準備が必要な塩素系のカビ取り剤を使用する範囲は少しでも狭くできたらうれしいですね。

カビ取り剤は、カビ取りしたい場所が乾いた状態で使う!

カビ取りしたい場所が濡れていると、カビ取り剤が薄まったり密着しにくくなたりします。

ガンコなカビや垂直面のカビは、キッチンペーパー等でパック!

落としにくいガンコなカビや、カビ取り剤が流れてしまいやすい垂直面のカビは、キッチンペーパー等でパックしましょう。

タイル目地のカビ取りは、横方向にスプレー!

タイル目地は、カビ取り剤を横方向の溝にスプレーすると液が溜まりやすく効果的です。

カビ取りは、こすらない!

シリコンパッキンやタイルの目地のカビをこすると、カビ菌糸が材質の奥に入り込んで落としにくくなります。カビ取り剤をスプレーしたら、こすらず数分~5分ほど待ち、水で流しましょう。一度で取れなかった場合は、しばらく間をおいて、数回に分けてカビ取りしましょう。

黒カビを放置したらどうなる?

カビ取りは面倒ですよね、だからといって黒カビをそのまま放置していると、広がり落としづらくなったりします。一刻も早く対策を考えていきましょう。

【放置すると】→【広がっていく】

目に見えない黒カビの原因菌を除菌しないと、黒カビは成長し、どんどん広がっていきます。同時に菌糸(根)もグングン伸びていきます。実はこれが黒カビが落ちない原因。特にシリコンパッキンの奥まで菌糸(根)が伸びると、1回のカビ取りでは落としづらくなります。

ピンクぬめりの正体は?

お風呂の床やシャンプーボトルのうらなどに出てくるピンクぬめりは、カビと同じ真菌の仲間で、酵母という微生物です。

【特長】

〇黒カビよりも、成長が速い。

〇黒カビとは違い、菌糸(根)が伸びることがないので、浴室用洗剤などで簡単に落とせる。

カビ対策は1年中必要

【梅雨】毎日ジメジメ・・・。カビのパラダイス!

お風呂の黒カビにとって、梅雨は「気温」「湿度」など1年で最も最適な条件がそろう季節。そこで、黒カビ対策の目安にしたいのが5月26日「風呂カビ予防の日」。日本気象協会の調査により、この日を境に全国的に黒カビの発生条件がそろいやすくなることがわかりました。本格的な梅雨を前に5月の26(ふろ)の日は、浴室まるごと除菌して、黒カビ対策を!

【春】 新生活は防カビでスタート!

春といえば新生活。引越・転勤・独立など引越しシーズンですね。新居のお風呂、キレイなのははじめのうちだけ・・・、なんて諦めていませんか?まだ、カビが生えてくる前の新居のお風呂こそ、防カビでキレイをキープ。定期的に浴室まるごと除菌して、黒カビ対策を!

【夏】 油断大敵!知らぬ間にカビ発生?

夏はシャワーだけでササッと簡単に済ませることが多いから、黒カビは生えにくい。なんて、油断していませんか?黒カビの栄養となる皮脂汚れやシャンプーなどは、シャワーだけでも浴室中に飛び散ります。だから、お風呂の掃除をサボっていると突然「黒カビが!」ということになりかねません。夏も浴室まるごと除菌して、黒カビ対策を!

【秋】 カビには、梅雨に次ぐ好条件の季節!

涼しくさわやかな秋に黒カビなんて生えないでしょ、と思っていませんか?それは大きな間違いです!黒カビが発生しやすいおんどは20~30℃、特に25℃前後で活発に。つまり秋はむしろ、目に見えない黒カビの原因菌がどんどん成長していく季節なのです。原因菌が成長するその前に、浴室まるごと除菌して、黒カビ対策を!

【冬】 見えないカビが潜む、不気味な季節・・

冬のカビは成長スピードが遅いため、色が薄く見えずらいのが特長。そう、見えづらいだけでカビは存在しているのです。そして、気温が上がると一気に黒カビに・・。だから、目に見えない黒カビの原因菌や色の薄い冬のカビを放っておくと、春がきた途端、黒カビが一気に生えてビックリ!なんていうことも。春にそなえ、冬の間に浴室まるごと除菌して、黒カビ対策を!

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