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#カビ対策じめじめ「高温多湿」の状態をつくらない

2018/04/19

#キッチン

高温多湿のキッチン。三角コーナーにはカビ対策を

水や火を使うキッチンは、カビが繁殖しやすい場所。

三角コーナーは野菜のくずなどが栄養分になるため、

特に注意が必要です。生ゴミが出たらこまめに捨てて

カビが発生したら歯ブラシやスポンジなどで取り除いて

落ちないようであれば、スプレー式の市販のカビ取り剤を

使用しましょう。

#お部屋

晴れた日は窓をあけて部屋の空気を入れ替えましょう

カビの胞子は空気中を漂っていて、高温多湿で養分があれば

どこでも付着して繁殖をはじめます。

部屋を閉めきったままだと湿度が高まりカビが発生しやすい

状態に。晴れた日は窓をあけて、湿気を逃がしましょう。

押入れやタンスは、ふすまや引き出しも一緒にあけて、

換気をするといいでしょう。

#お風呂

お風呂上りは、冷たいシャワー&乾拭きが いいね!

入浴後のお風呂は高温多湿でそのまま放置するとカビが繁殖しす。

冷たいシャワーを床や壁、浴槽にかけて温度を下げてから出ましょう。

仕上げに乾拭きし、しばらく換気扇をまわすと効果的です。

梅雨や夏は不使用時でも高温多湿になるため、

窓やドアをあけたり換気扇をつけたりして換気を促しましょう。

#ふとん・ベット

毎日きちんと上げ下げをして湿気を防ぐことが大切

布団は高温多湿で、寝ている間にかいた汗を吸収するため
カビが発生しやすいアイテムです。
床に布団を敷いて寝ている場合、敷きっぱなしにしていると
カビの温床になるので、毎朝たたむように心掛けましょう。
押入れには、床に市販のすのこを敷くと通気性が促されます。

晴れた日に外に干すなどして定期的なメンテナンスを

カビ予防のためには、定期的な布団のお手入れが大切。

外干しができる場合は、よく晴れた日の湿度が低い

午前10時から午後2時のうちに干すのがベスト。

梅雨時期であれば布団乾燥機を活用するとよいでしょう。

マットレスも敷いたままにせず、家具に立て掛けるなどして

風を通し、清潔を保つようにしましょう。

#靴箱

重曹や新聞紙を使って湿気やニオイを除去

脱いだ直後の靴は汗を含んでいるため、空気がこもりがちな

場所をにしまうとニオイとカビの原因に。

しばらく土間に置いて乾かしてから、靴箱に入れましょう。

消臭と除湿対策として、重曹をビンに入れて靴箱の棚に置く

のがおすすめ。

新聞紙を適当にちぎって丸め、靴の中に入れても同じように

効果が得られます。

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